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え?暇?では【大人の性教育レッスン】を受けてみませんか!
2015年12月27日
こんばんはー!
リサーチ担当のクミです。
みなさんクリスマスプレゼントは届きましたか?
私のところは、10年ぶりにサンタさんが来てくれました。
年末年始は、意外と時間を持て余すので
今年は、サンタさんが届けてくれた
ゲーム機で遊びまくろうと思います。笑
今年流行っているゲームといえば
「モンスターハンタークロス」とか
「妖怪ウォッチ系」ですかね。
定番ゲームも良いですが
リサーチ担当のオススメは・・・
おしえて!唯子先生【エッチ】を覚える大人の性教育レッスン!!
です。
前立腺について教えてくれるゲームは
ほかにないです。笑
「大人の」性教育レッスンというだけあって
保健体育の授業とは全く異なります。
実戦で使える知識が盛り沢山!!
ツンデレの唯子先生がエロい知識をいっぱい教えてくれます。
このゲームはPCゲームなので
プレイしたい方はパソコンを用意してね★
平安時代にHの教科書があった・・・!
なんて話も出てきます。
いや〜勉強になりますね。笑
## 前作、瑞本つかさ先生の【エッチ】を覚える大人の性教育レッスン!!
実は「おしえて!唯子先生【エッチ】を覚える大人の性教育レッスン!!」には、前作があります。
それが、「瑞本つかさ先生の【エッチ】を覚える大人の性教育レッスン!!」です。
エロゲの中で初めて、性教育について採り上げた作品で
まだ規制がゆるい時代だったこともあり
そうとう過激な内容になっています。
が!女性の体に関する話題が多い!
その点、「おしえて!唯子先生〜」は
男性の体に関することもばっちり教えてくれます。
なので、オススメなのは「おしえて!唯子先生〜」ですが
気になる方は「おしえて!瑞本つかさ先生〜」もチェックしてみてください★
※「おしえて!瑞本つかさ先生〜」は、ネット通販では見つけらませでした。涙
運がよければ中古で見つけられるかも!?
## エロゲで抜けるのか?
ここまでエロゲの話題だったのですが
私は気になっていることがあります。
それは、エロゲームでオナニーできるのか?ということです。
個人的にエロゲームは
オナニーのオカズにはならないと思うのです。
だって、ゲームはハンズフリーじゃできない。
イク寸前で操作が必要になったら・・・
萎えちゃう・・・。
抜きどころでは、長時間のアニメーションが流れるとは思うけどね・・・。
オナニーのオカズは
やっぱりハンズフリーで楽しめるエロ動画がいいですよね〜
と、いいつつエロゲもつい楽しんじゃうのですが。笑
それでは、よい年越しを!
また来年もよろしくお願いいたします!
大人の性教育ゲームで学べること
ゲームってやっぱり能動的に楽しめるメディアなので、読み物や動画とは違う形で知識が身に付く気がします。「唯子先生〜」で実際に何が学べるかというと……
前立腺マッサージの解説がゲーム内で出てくるのは本当に珍しい体験でした。通常、こういう情報は専門サイトで検索するか、実体験で知るかのどちらかですよね。でもゲームのキャラクターが教えてくれると、なぜか「実験してみようかな」という気持ちになるから不思議です(笑)
男性の体についての基礎知識——射精の仕組み、精子の寿命、感度の個人差、アナルプレイの概要——これらをゲームのストーリーに沿って学べるのは正直ありがたいです。保健体育では絶対に出てこない内容ですからね。
性教育コンテンツとしてのエロゲの可能性
日本の保健体育教育って、性の「生殖機能」についてはある程度教えてくれるけど、快感の仕組みとか、多様な性のあり方については全然触れてくれませんよね。そのギャップを埋めてくれるコンテンツのひとつが、こういう大人向けのゲームだったりします。
もちろんエロゲは娯楽が主目的で、情報の正確性には限界があります。でも「存在を知らなかった概念」に出会うきっかけになることは多い。私自身、ドライオーガズム研究部(ドラ研)に関わるようになった最初のきっかけも、こういうサブカルチャー的なコンテンツを通じて「男性にも女性のような持続的なオーガズムがある」という概念を知ったことでした。
エロゲに対して偏見を持っている人もいると思いますが、「知識の入口」として使うなら、悪くないメディアだと個人的には思います。
で、エロゲで本当に抜けるのか問題(再考)
さっき「エロゲはハンズフリーじゃできないから抜けない」と書きましたが、考え直してみると、エロゲの本当の価値って「抜けるかどうか」じゃないかもしれません。
ゲームを進める過程でキャラクターへの感情移入が生まれて、そのキャラクターとHするシーンになったとき、純粋な映像エロとは違う興奮がある——それがエロゲの特徴だと思います。操作が必要で両手が塞がるのはデメリットでも、それによって「受動的に見る」ではなく「主体的に体験する」感覚が生まれるとも言える。
どちらがいいかは個人の好みですが、エロゲを「ハンズフリーじゃないから不便」で終わらせるのはちょっともったいないかもしれません。年末年始の暇な時間を使って、じっくり体験してみてはいかがでしょうか?
