生理の血が好き・・・S系男子高生のある密かな愉しみ朝から降り続いていた雨は、午後を過ぎる頃には一層の激しさを増していた。 屋根を打つ雨音が、耳の奥で鳴り響いている。貴也は閉じていた瞼をゆっくりと開け、頭上にある染みだらけのトタン屋根を見つめた。2018-05-28