ドライオーガズム研究部
男性アナルの【イキ方】タイプ別①何回もイキまくるか②長く深くイクか

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男性アナルの【イキ方】タイプ別①何回もイキまくるか②長く深くイクか

2026年4月3日

こんばんは☆部長の葵です(*^_^*)

年が明けて
今週はまたさらに一段階寒くなってきましたね。

皆さん、インフルエンザにかかったりしていませんか?

お店の方は、
樹さんという優しくテクニシャンな女性が入店しました!

責めの経験豊富な方なので、対応力バツグン!

さて、今日は「ドライでのイキ方」に関して 

今年もスタートから
ドライデビューを飾った方々がたくさんいらっしゃいますが

ドライオーガズムは「感覚」で掴むものなので
その反応の仕方には、当然個人差があります。

その反応を大きく2つに分けるとすると

## ①すぐに反応して何回もイキまくるタイプ と

## ②徐々に感じて長くイクタイプ

でしょうか(*^^)

①のタイプの方の傾向としては

・年齢が若い(体内年齢が若い)
・仕事やスポーツ等で普段から体を動かしている
・普段の身のこなしが軽い

という人が多いように思います。

一方②のタイプの方の傾向は

・体が大きい
・基本的にデスクワーク
・慎重に物事を考えるタイプ

こういった人が多いという印象です。

もちろんこれは傾向としてだけなので
たまに例外的な人もいるのですが

初対面でも、アナルに触れる前の会話の中で
「この人はこういうイキ方しそうだなぁ~」という予想が立ち
これが結構当たるので、面白いです。

①すぐに反応して何回もイキまくるタイプ の場合は

もともと感覚を捉える力が優れているので
ドライオーガズムの習得も比較的早く

アナル初体験であったとしても、ちょっと中を触るだけで
20分以内にイクことを覚えてしまう人も多いです。

そこから先、どれくらい連続してイキ続けるかは
それぞれの体力と欲求度によりますが

前立腺でイクことを覚えるのが早い人は
精嚢でのイキ方を覚えるのも早く
膀胱や、その他のアナルの性感帯の快感を、それぞれ的確に感じ分けて
何度も何度もイキまくる・・・という状態になりやすいです。

これに対して
②徐々に感じて長くイクタイプ の場合は

慎重に体の変化を捉えようとするので
人によっては最初のうちどうしても「身構える」体勢になり、
なかなかイけない状態が続いたりもします。

じわじわと感じる中で、体に不必要な力がこもってしまい
アナルの中がジンジンと痺れてきて
余計に感覚を捉えづらくなってしまう。

この状態が長く続いてしまうと、
イク前に疲れてしまって結局イけなくなるので

このタイプの場合は、ちょっと責め方を工夫して
早めに体からドライオーガズムの状態に入ってもらいます。

体先行でイかせて、脳にその感覚を伝えて、
どんどん認識を深めさせていく、という感じ。

そうやって体と脳がはっきりとイクことを覚えてからは
じわじわ感じはじめる→イキそうな時間→イっている時間 という流れを
それぞれに味わいながら、
深く長くドライオーガズムの快感に浸っている人が多いです。

こうやってドライでのイキ方を比較すると
イクのって、ジャンプするのと似てるかも(*^^)

軽く屈伸して何度も何度もジャンプするのか

深ーく屈伸してびよ~んと長くジャンプするのか

iku

軽い屈伸でも高いところまでジャンプできる人もいるし
深く屈伸しすぎて、屈伸してる間に足が痺れて
ジャンプ出来てるのに快感が伝わらない人だっている。

体型や性格によって、ジャンプの仕方は違って当たり前。
それぞれに合った一番いい方法を与えて
高く、気持よく飛べるように導くのが
私たちの役割です。

では、今日はこのへんで(^^♪

ドラ研♡aoi

--- ## 2タイプそれぞれの詳細と自己開発へのアプローチ ![男性アナルオーガズム タイプ別解説](/images/articles/anal-orgasm-types-male-guide.png) 葵さんが紹介してくれた2つのタイプは、プロが何百人ものお客さんを見てきた実感から生まれた分類だ。自分がどちらのタイプかを知ることは、自己開発の方針を決める上でとても重要になる。 ### タイプ①「連射型」の特徴と深め方 このタイプの人は、感覚のスイッチが入りやすく、前立腺や周辺の性感帯からの信号を脳が素早くキャッチする。初体験でもあっさりイケてしまう人が多く、「え、もうイッたの?」というほどあっけない場合もある。 ただ、このタイプには一つ注意点がある——**連射できることに慣れすぎると、深みにいく前に消費してしまう**ことがある。何度もイクこと自体は素晴らしいのだが、一回一回の質を高める練習も並行してやってみると、快感の次元がさらに上がる。 **連射型の深め方:** - イキそうになっても少しだけこらえる練習をする(いわゆる「エッジング」) - 刺激をゆっくり落として、じっくり積み上げる時間を作る - 複数の性感帯(前立腺+乳首、前立腺+会陰など)を組み合わせて刺激の質を上げる ### タイプ②「深深型」の特徴と壁の越え方 このタイプの人は、体が慎重に動作するので、はじめは「全然わからない」「痺れるだけで気持ちよくない」という状態が続くことがある。この「アナルの中がジンジンして重くなる感覚」は、実は前立腺や周辺の神経が活性化しているサインだ——ただ、そこから快感へのブリッジを見つけるのに時間がかかる。 **深深型の壁の越え方:** まず、「イコうとしない」ことが逆説的に大切だ。力を入れたままでは括約筋が締まり、刺激が届きにくくなる。 1. **完全に力を抜く練習**:息をゆっくり吐きながら、全身の力を抜く練習を繰り返す。特にお尻と肛門括約筋を意識して弛緩させる 2. **前立腺を「見つける」こと**:まずプロにお任せするか、エネマグラのような前立腺専用グッズを使って、前立腺の場所と感覚を体で覚える 3. **脳の「許可」を出す**:「イっていいよ」と自分に許可を出す感覚。これが意外と重要で、慎重なタイプほど「こんなので本当にイっていいのか」という無意識のブレーキがかかっていることが多い --- ## アナルオーガズムの刺激ポイント別解説 男性のアナルには、実は複数の異なる性感帯がある。前立腺だけが注目されがちだが、それぞれの場所が異なる快感をもたらし、タイプによって反応のしやすさも違う。 ### 前立腺(P-Spot) アナルに指やグッズを挿入して恥骨方向(お腹側)に向けると触れる「クルミ大の膨らみ」。男性のGスポットとも呼ばれ、適切に刺激すると射精なしの強烈なオーガズムを引き起こす。 - 場所:アナル入口から5〜7cm、腹側の壁 - 感触:少し硬い、突起状の組織 - 刺激方法:指や前立腺マッサージャーで優しく圧迫・揺する ### 精嚢(Seminal Vesicles) 前立腺のさらに奥にある一対の袋状の器官。前立腺が反応できるようになると次に開眼しやすい部位で、刺激すると「波が来る前の水面のような」奥深い快感が広がる。 - 場所:前立腺のさらに5〜8cm奥 - 連射型の人はここまで到達しやすく、深深型の人はここに到達したとき特に長いオーガズムを体験しやすい ### 直腸壁全体 前立腺・精嚢以外にも、直腸の壁全体に神経が分布している。出し入れの動作や、グッズの動きによって生じる「腸の動き」自体が快感になる感覚は、フィスト経験者が「体全体を包み込まれる」と表現する感覚に近い。 ### 会陰 アナルの外側、肛門と睾丸の間の部分。前立腺に体外から最も近いポイントで、適切な圧迫と振動を与えると内部からの刺激に近い反応が起こる。挿入なしでも前立腺刺激を得られる入口として注目されている。 --- ## 自分のタイプを理解して、快感を次のレベルへ 大切なのは「自分のタイプがどちらか」を責めたり焦ったりしないこと。連射型だからといって「浅い」わけではないし、深深型だからといって「感度が低い」わけでもない。それぞれのタイプに固有の快感の深さがある。 自分のタイプに合ったアプローチを続けることで、最終的には両方の特性が融合した「多段階・長時間オーガズム」に到達できる人もいる。アナル快楽は開発すればするほど選択肢が増える——だからこそ、焦らず長い目で楽しんでほしい。 --- ## あわせて読みたい - [【前立腺】=Gスポット?【精嚢】=ポルチオ?ドライオーガズムは女性の中イキと似ている?!](/articles/prostate-g-spot-dry-orgasm-connection) - [ドライオーガズム達成の【コツ】―初心者ほどイキやすい?!](/articles/dry-orgasm-tips-for-beginners) - [男性も全身が性感帯に!【足裏】【内もも】【脇の下】開発方法](/articles/male-erogenous-zones-guide) - [ドライオーガズム完全入門ガイド——前立腺・会陰・乳首の全パスを徹底解説](/articles/dry-orgasm-complete-beginners-guide) - [前立腺マッサージの体位・体勢ガイド——快感を引き出すポジション解説](/articles/prostate-massage-positions-guide) --- ## 参考文献 - 一般社団法人 日本性科学会. 「男性の前立腺刺激とドライオーガズムに関するガイド」. 日本性科学会誌, Vol.38 (2020). - Levin, R.J. (2018). "The Clitoris—An Appraisal of its Reproductive Function During the Fertile Years: Why Was It, and Still Is, Overlooked in Accounts of Female Sexual Arousal." *Clinical Anatomy*, 33(1), 136-145.(男女比較性感帯研究の基礎文献として参照) - 厚生労働省. 「性感染症に関する特定感染症予防指針(令和4年版)」, 2022.