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男のアナル開発*③アナル周辺をほぐそう!
2014年4月2日
体が温まって準備が整ったら、
いよいよ気持ちいいところに触れていきましょうヾ(●゚ⅴ゚)ノ
大切なのは、いきなりアナルの中に指を通そうとしないで
まずはしっかりとその周辺をほぐして、アナルをやさしく緩ませてあげること!
周りからゆっくりと気持よくしてあげることで
中に入れた時の感度はグっと高まり、挿入の痛みを和らげる。
これは、女の子の膣内に指を入れるときと全く同じですね(。・ω・。)
*最初の準備*
①アナル用のローションをお湯に浸けて温めておく。
②コンドーム、または指サックを用意しておく。
③手をよく洗う(指先、指と爪の間までしっかりと)。
以上のものが用意できたら、いよいよアナル周辺をほぐしていきましょう!

アナルの入り口には、肛門括約筋(こうもんかつやくきん)という、
排便時につかうとっても大切な筋肉があります。
そこに指を添えてゆっくりと揉みほぐすのですが、
その際、アナル全体と指に温めたローションをつけて行うと
滑りがよくなってほぐしやすいし、より気持ちがいいです。
この筋肉をほぐさずに無理やり中に指を侵入させると
痔になってしまう可能性もあるので、要注意☆
アナルの周りを指でクルクリと螺旋を描くように動かしたり
側面をすりすりと撫でたりしていると
アナルがヒクヒクと疼きだし、神経が集中していきます。
そのうちに筋肉が柔らかくほぐれてきたら
アナルの穴をトントンと指でつついてみましょう。
たまに圧をかけて柔らかさが確認できたら、再度ローションをつけて、
いよいよ一番小さい小指から、そっと中に侵入させていきます。
この時、指にコンドームか指サックつけたほうがいいです☆
指(特に爪の間)には、普通の手洗いでは落としきれない細菌がたくさんあるので
素手をそのままアナルの中に入れてしまうことはオススメしません!
せっかく気持ちいいことをするので、
病気になってしまう可能性はできるだけなくしておきたいですからねヾ(=´・∀・`=)
コンドームは指サックよりも薄くて温度が伝わりやすいので、特にオススメです♪
小指で慣れてきたら、もう少し太い人差し指を入れてみましょう。
排便感がして気持ち悪く思われるかもしれませんが
もともと排便=快感を伴うものなので、
前向きにその排便感と向き合っていきましょう。
アナルに指が入る感覚に慣れてきたら、次はいよいよ”前立腺”に触れていきます。
次のステップに進むかどうかはあなた次第だよ♪
ほぐしの途中に感じてくる「変な感覚」について
アナル周辺をほぐしながら指を入れていくと、「これって気持ちいいの?変なの?」という不思議な感覚に戸惑う人が多いです。正直に言います——最初は気持ちよくないことの方が多いんです。それで全然OKです!
最初に出てくるのは「便意に似た感覚」です。アナルの中に指が入ると、脳が「排便しようとしている」と誤認識することがあります。これは神経的に当然の反応で、異常でも汚いことでもありません。「なんか出そうな気がする…」と感じても、実際にトイレに行きたくなるわけではないので安心してください。
排便感に慣れてきたタイミングで、腹側(おへその方向)に少し指を曲げてみましょう。そこにじわっとした「なんか違う感覚」がある場所が見つかったら、それが前立腺のサインです。
ほぐしに時間をかけることが「気持ちよさ」に直結する理由
アナルプレイで失敗する人の共通点は「ほぐしの時間が短い」こと。早くおもちゃを入れたくて、3分くらいで「もういけるかな?」と挿入してしまう。でもそれでは痛みが出やすくて、失敗体験につながってしまいます。
アナル周辺には敏感な神経が集まっているため、十分な時間をかけてほぐすほど感度が上がっていきます。目安は最低10分。急がない。欲しくてたまらなくなるくらいまで焦らすように、外側からゆっくりほぐしていく。
焦らしが長いほど、指が入った瞬間の気持ちよさが段違いになります。女の子の体への愛撫と同じ考え方ですね。アナルは焦らしてあげるほど、素直に応えてくれます。
はじめてのひとへ:怖くなったら止めていい
初めてのアナル体験は、どんなに準備しても多少の緊張があるものです。途中で「やっぱり怖い」「なんか嫌だ」と感じたら、迷わず止めてください。無理してプレイを続けても、怖い体験として記憶されてしまい、次回がさらに難しくなります。
今日は「外側をほぐすだけ」で終わってもいい。それで十分な前進です。アナル開発は急ぐ必要はまったくない。一歩ずつ、体が「これは気持ちいいもの」と学習していくのを待ちながら、ゆっくり進めていきましょうヾ(●゚ⅴ゚)ノ
男のアナル開発*①道具と環境を整えよう! 男のアナル開発*②はじめる前の体の準備