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【スカトロ趣味の幅!】下痢と便秘の魅力の違い
2017年2月2日
こんばんは。しょうこです!
今回はスカトロを少し掘り下げて語っていこうかと思います。
ソフトな話なので、あまり構えないで聞いていただければと。
同志の方はにこにこしながら読んでくださったら嬉しいです(笑)
スカトロの入門編
スカトロにはいろいろ種類があり、うんこやおしっこだけでなくゲロやフケなども広義には同類になります。私の守備範囲は割と広範囲で、うんことおしっことゲロになります。
とくにうんこは本当に好きでまあどうしようもなく好きなのですが、スカ好き男性と理解しあえないのが「便秘うんこ好き」という点。
出会い系などではSMの延長として分類されることの多いスカトロプレイですが、サドっ気のあるパートナーは「浣腸させてそれを我慢する顔が見たい」という考えを持つ事が大半です。最近聞いたドSの男性もそうでしたし、前に話した軽いSの人もそうでした。
私も我慢する顔を見たいのは同じなのですが、浣腸よりは便秘のうんこのほうが好きなのです。
下痢(浣腸)のいいところ
浣腸でのうんこ我慢をさせると、相手は苦痛と必死さが入り混じったなんともエロい顔をしています。こういうときの数分は本当に辛いもので、一秒でも早く楽になりたいパートナーが懇願してくるのが可愛いです。
浣腸はイチジクが基本ですが、慣れて来てからのイルリガートルなどはじわじわと相手を追い詰めるので、サド心をくすぐるいいプレイです。
便秘のいいところ
これがそそられるのも判らなくはないのですが、私が一番好きなのはそっちじゃないのです。
がっちがちのうんこを一生懸命きばっている顔がとても好きなのです。
硬いうんこを出そうとしている表情はとてもいじらしい上、括約筋の裏に待ち構えているコンクリに近いうんこを想像すると下腹がざわつきます。というかむしろ濡れます。単純です。
こちら側の魅力ポイントは、力を抜けばすぐに瞬間的な苦しみはなくなるということ。諦めてトイレを出れば、苦しみながら踏ん張らなくて済むわけです。この点下痢は何をしても逃れられません。
でも、トイレを出てしまうと下腹部の重みと微妙な体調の悪さをすっきりさせることはできないのです。下痢のように後味がよくないのも、便秘の特徴です。
相手の顔も好きですがうんこ自体も好きなので、頑張って汚物を吐き出そうとしている肛門をくるりと撫でて引っ込ませる意地悪もしたりしなかったり。ぎりぎりまで出かかったうんこが戻ってしまうのは切ない上に苦しいです。
便秘と下痢の共通点
どちらにも共通するのは、汗をかくほどの苦痛や貧血になるほどの我慢を強いられるという程度のことでしょうか。
これは体質や我慢しているうんこのレベルにもよるのですが、どちらも酷くしんどいものには変わりありません。
私はこういう意味でのマゾっ気は少ないのですが、便秘体質なうえ時々下すので両方の気持ちがわかります。一番ひどいのは肛門近くに便秘糞が固まっているのに、大腸側には下痢が渦巻いているという……これは激痛通り越して意識もうろうとしてきますので、シチュエーションとしてはこれもなかなかありかも知れません。
ちなみにここまで語っておきながら、私は下痢を見ても十分楽しめます。
いかがでしょう。便秘も下痢もそれぞれ特徴と魅力があることを判っていただけましたでしょうか?
以前ドールの記事を書いた時も思いましたが、私はどうやら女らしい性癖は持ち合わせていないようです(スカトロ人口は8割以上が男性らしい)。もし私のような変態と、下痢止めを飲まされ一週間くらいうんこできない苦痛を味わいつつ一緒に楽しんでくださる男性(あ、バイなので女性でももちろん可です)がいればご連絡ください(笑)
なぜこういう趣味が生まれるのか
心理学的に言えば、スカトロ趣味の多くはSMの延長として説明されます。
「見てはいけないものを見る」という背徳感と
「隠したいことを晒す」という羞恥の構造が
性的興奮に結びつくわけです。
排泄は人間にとって最もプライベートな行為の一つ。
だからこそ、それを他者に見せる・見るという行為が
特別な親密さや支配/服従の感覚を生む。
私の場合は最初からこの趣味がはっきりあったわけではなくて
SMプレイを積み重ねる中で自然と辿り着いた感じです。
スカトロ趣味がある人へ
自分の趣味に引け目を感じている方もいるかもしれませんが
スカトロジストは世界中に一定数います。
スカト人口の8割は男性と言われますが
私のような女性のスカト好きも決して珍しくはないはず。
大切なのは、相手の同意を得ること。
それさえ守れば、趣味の内容にジャッジは不要です。
スカトロは奥深いです。
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