ドライオーガズム研究部
【結局俺得】楽しいおまるの使い方を語ってみたよ!

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【結局俺得】楽しいおまるの使い方を語ってみたよ!

2026年4月3日

こんばんは、しょうこです!実は前記事と同日に書き始めています。もうノリにノってますエロ最高。(爆)

「いつもと違うワ♡タ♡シ♡」をテーマに前記事は書いたので、今度は「いつもとおんなじワ♡タ♡シ♡♡」でいこうかと思います。ハートが絵文字だとうっとおしいかなと思って白くしましたが、これでも十分うっとおしいですねハイ。

というわけで、今回は「おまる」萌え!かわいいぞ!!行ってみましょう赤ちゃん返り!!!

おまる=壁のない便所、ではない。

おまると聞くと「ああ、携帯型トイレみたいなもんでしょ?」などというご回答が寄せられることがありますが、

断じて違います。

あ、携帯トイレって、「プルプル」ってクッソかわいい名前がついてるものがあるから嫌いじゃないんですよ。

ハイウェイをかっとばせなくて、おしっこorうんこが漏れそうで我慢できなくなって恥ずかしさの頂点を味わいながら携帯型トイレに用を足す女の子や男の子を想像すれば萌えますけど。

そうじゃないの。

おまるというのは、

・フォルムがかわいい(握るところがあるものが多い)

・排泄物を掃除しなければいけない(用を足してハイ終わりじゃない)

この2点!が!!萌えるんです!!!

赤ちゃんがおまるに跨ってうーんとしてるのも確かに萌えますが、たぶんこれに欲情すると2重に変態なので我慢我慢。

アソパ●マソとかいう可愛いキャラもののおまるに、顔まっかにしてお尻をぷりんと出して跨るガールズ。ボーイズ。私はダンディなおじさんでもいいな……ギャップ萌えです。

排泄物の処理へ対する萌えというのは、そうやってうんうんと頑張って排出されたものをいつまでも見ていられるという萌えです。おしっこもいいけど、やっぱり私はうんこがいいなあ。

「頑張って出せたね」とよしよししてやるのもいいし、すぐにトイレに流さないでずっと見ているのもいいし、おまるというのは本当に夢があるのです。

だから、壁がないとかそういう問題ではありません!!確かにラブホのバスルームは丸見えスケスケのエロさがありますがそうじゃない!!

赤ちゃんプレイという派生

排泄萌え以前に、おまるという物体に対する萌えを考えると「赤ちゃんプレイ」という倒錯に行きあたります。

無力にばぶばぶしている彼や彼女は超可愛い!というアレですね。ついでに恥ずかしがっている姿もそそります。

私はおまるでこの萌えを感じることは少ないのですが、跨ったまま「ねえっ…いつまでするの、こんなの…!」などと盛大に照れて非難めいた視線で見つめられると鼻血を吹く自信があります。

マゾなのかサドなのか本当にわかりませんが、基本的にスカに関してはベッタベタに甘やかして言葉をかけ続けて下の世話全部やってあげてゲス顔をしたい。赤ちゃんプレイなんかしたら、多分エスカレートが止まらない。

やるのであれば、レースの服を着せておしゃぶりを上にも下にもさせてベッドで撫で続けていたいですね。「トイレ行きたい」と言われても「赤ちゃんは喋れないよ^^」と限界まで我慢させて、「ちっちゃい子はこういうのでするんだよね~」とおまるを差し出したい。多分このネタで一本小説が書ける。

あぁぁ煩悩はとどまるところを知りません……!!

あっ一応ですが、私は排泄が間に合っても間に合わなくても好きなので、おまるの使い方が下手な(もしくは小さすぎてうまく入らない)のを見ているのも大好きです。

女性では妄想ができませんが、大柄な男の子が「漏らすよりは」とちっちゃいおまるに一生懸命またがって排泄をする様子は萌え通り越して愛しい……かわいい……

女性だったら、しゃがみ方が下手でおしっこがお尻をつたっておまるの外に出てしまうのとかいいですね。焦りながらも一度出始めたおしっこは止められなくて、恥ずかしさに涙ぐみながら排泄を続ける……など。あぁんキュート。

いかがでしたでしょうか。ダメですね、いくらでも語れる。半ば私の妄想の垂れ流しですが、共感していただける方がいらっしゃったらとっても嬉しいです!

--- ## おまるプレイを安全・衛生的に楽しむために ![おまるプレイ完全ガイド](/images/articles/fun-ways-to-use-potty.png) しょうこさんの熱量あふれる萌え語りを読んで「わかる……!」となった人のために、ここでは実際におまるプレイを楽しむための実践情報をまとめておく。 ### おまるの選び方 おまるプレイに使うおまるは、用途に合ったものを選ぶことが大切だ。 **素材で選ぶ:** - **プラスチック製**:軽くて洗いやすい。プレイ後の清掃が楽。コスパもいい - **陶器製**:重厚感があり、見た目が美しい。壊れるリスクがあるのでプレイの動きが激しい場合は避けたほうが無難 - **シリコン製**:衝撃に強く、洗いやすい **サイズで選ぶ:** - 子ども用おまる(市販品)は成人男性が使うと小さすぎる場合がある - 「サイズが合わなくてうまく入らない萌え」を楽しむなら小さめ、実用的に使うなら成人向けのポータブルトイレサイズが使いやすい - プレイ専用品として、アダルトグッズとして販売されているものもある ### 衛生面の準備 おまるプレイは排泄を伴うため、衛生管理が重要になる。 **プレイ前の準備:** - おまるを事前に洗浄・消毒しておく(次亜塩素酸系消毒液を薄めて使用) - 床や周辺にビニールシートやペットシーツを敷いておく - タオル・ウェットティッシュを多めに用意する - 手洗い用の石鹸と温水が届く場所でプレイする **プレイ中の衛生:** - 排泄後はすぐに処理するか、または観察後に速やかに処理する - 素手で排泄物に触れる場合は使い捨てグローブを使う - 目・口への排泄物の接触は感染症リスクがあるため避けること **プレイ後の清掃:** - おまるは毎回使用後に中性洗剤で洗浄し、消毒して完全乾燥させる - ビニールシートなどは廃棄または洗浄する - 両者とも石鹸でしっかり手洗い・必要に応じてシャワーを浴びる --- ## パートナーとのコミュニケーションとコンセント おまるプレイ——特に赤ちゃんプレイや我慢・失禁要素が絡む場合——は、事前のしっかりした合意形成が不可欠だ。 ### 事前に決めておくこと - **セーフワード**:プレイを即座に中止するための言葉を事前に決めておく。「赤ちゃんプレイ中は喋れない」設定でも、緊急の中止信号として音や動作で代替できる合図を準備しておく - **どこまでやるかの境界線**:排泄物を見るだけか、触るか、さらに踏み込むかは事前に明確にしておく - **身体的な制限**:疾患・薬の服用・アレルギーなどがある場合は必ず事前に共有する - **アフターケア**:プレイ後にどんなケアをするかも決めておく(シャワー、温かい飲み物、抱擁など) ### 健康上の注意 - 排泄物には病原体が含まれる可能性がある。口・目・傷口への接触は避けること - 免疫が低下している状態(発熱・疾患療養中)のプレイは控える - 肛門・直腸に疾患がある場合(痔・炎症など)は医師に相談してから --- ## おまるプレイの心理的側面——なぜこんなに萌えるのか しょうこさんが語ってくれた「排泄萌え」は、性心理学では「スカトロフィリア(coprophilia)」や「ウロラグニア(urophilia)」の一部として分類される。ただ、これは純粋な心理的嗜好であり、パートナー間の合意の下で楽しまれる限り、それ自体に問題はない。 ### 排泄萌えの核心にあるもの しょうこさんが挙げた「排泄物の処理をしなければいけない」という点は、心理的に非常に興味深い。これは「ケアする行為そのものへの欲求」と、「相手の最も親密な瞬間を共有すること」への欲求が重なっている。 人が排泄するとき、それは非常に脆弱で無防備な状態だ。その瞬間に立ち会い、「ケアする側」として存在することは、支配と愛護が同時に充足される体験——これが加虐性愛と排泄萌えが接続する理由の一つかもしれない。 ### 赤ちゃんプレイとの接続 赤ちゃんプレイ(infantilism)は「退行」のファンタジーだ。大人が社会的な責任や自意識を手放し、全面的にケアされる立場に戻る体験を求める。おまるはその象徴的なアイテムであり、「このサイズのものに跨らなければならない」という物理的な制約自体が、「大人に戻れない状態」を演出する。 --- ## あわせて読みたい - [【もう限界…!】おしっこの魅力を徹底的に語ってみる](/articles/appeal-of-urine-fetish) - [【見方を変えれば美味しい】おむつの魅力を語りつくす!](/articles/diaper-fetish-appreciation) - [赤ちゃんプレイは大人のたしなみでちゅ♪](/articles/adult-baby-play-guide) --- ## 参考文献 - Scorolli, C., et al. (2007). "Relative prevalence of different fetishes." *International Journal of Impotence Research*, 19(4), 432-437.(スカトロ・ウロラグニアを含む各種フェティシズムの有病率研究) - Gosselin, C., & Wilson, G. (1984). *Sexual Variations: Fetishism, Sadomasochism, and Transvestism*. Faber and Faber. - WHO(世界保健機関). ICD-11. "Fetishistic disorder." 6D30(倫理的に問題のない嗜好と病理の区別に関する記載を参照).