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東京のハプニングバー徹底調査【2026年版】——初心者でも行ける店から上級者向けまで

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東京のハプニングバー徹底調査【2026年版】——初心者でも行ける店から上級者向けまで

2026年3月20日

早穂だよ。今日は東京のハプニングバーをエリア別に徹底調査した。

以前、ハプバーの暗黙ルールでマナー面を解説したけど、「実際どこに行けばいい?」という声がずっと多かったから、今回は具体的な店舗情報に絞ったガイドを作ることにした。

2026年3月時点で東京都内には約28〜29店舗が営業中。全国では80店舗以上まで拡大してる。エリア別に料金・特色・営業時間をまとめたから、参考にしてほしい。


新宿・歌舞伎町エリア(東京最多の12店以上)

東京でハプバーといえばまず新宿。全国一の密集地帯で、初心者向けから外国人交流系まで選択肢が幅広い。

RETREAT BAR(リトリートバー)

  • 住所: 東京都新宿区歌舞伎町2-35-5 LIZONビルB2(西武新宿駅徒歩4分)
  • 営業時間: 13:00〜翌5:00(年中無休)、昼の部13〜19時・夜の部19〜翌5時
  • 料金: 入会金1,000円(初回)、昼8,000円(男性)、夜13,000円〜(女性無料)
  • 公式サイト: retreatbar.jp

業界内で「リト系(しっとり系)」という言葉を生んだ東京最大知名度の老舗。1階ソファー席・2階カウンター+半個室の大箱で、週末は100名近く入ることもある。コンセプトが異なる9つの空間を備えており、「清潔感がありおしゃれ」「スタッフの接客が丁寧」という口コミが安定して多い。一方で「週末は常連女性が新規を避ける傾向がある」という声もある。初めて行く際の比較対象としてまず押さえておくべき一店。

スカーレット東京(SCARLET TOKYO)

  • 住所: 東京都新宿区歌舞伎町1-10-1 遊悠館地下1階(西武新宿駅徒歩5分)
  • 営業時間: 1st 10:00〜19:00 / 2nd 18:00〜翌5:00
  • 料金: 入会金2,000円(初回)、平日2nd 13,000円、週末2nd 15,000円(女性無料)
  • 公式サイト: scarlet.tokyo

「日本最大級のスケール」を謳うクラブ系ハプバー。真っ赤な螺旋階段・ダーツ台・コスプレ対応・シャワー室4室完備と設備が充実してる。20〜30代が中心客層で45歳以下の年齢制限あり。「スタッフと常連が親切でデビュー店として最適」「雰囲気も人もいい」という口コミが多く、わいわい系が好きな人にはかなり向いてる。女性はアルコール飲み放題サービスあり。

ARABESQUE(アラベスク)

  • 住所: 東京都新宿区(新宿三丁目駅C4出口徒歩2分)
  • 営業時間: 月〜土 昼13:00〜19:00・夜18:00〜翌5:00、日曜 14:00〜24:00
  • 料金: 入会金3,000円(男性初回)、昼5,000円、夜6,000〜7,000円(女性は入会金無料)
  • 公式サイト: arabesque.jpn.com

新宿エリアの中では料金が比較的抑えめで、初心者向けとして定評がある。SM設備完備、月1回の仮面イベントを定期開催。カウンター・ソファー・ボックス席など多様な座席構成で、「ソファーの質感と広いシャワー室が良い」という口コミが目立つ。新宿三丁目駅からすぐというアクセスも強み。予告書き込みで女性入場無料になる割引制度もある。

Voluptuous(ボラプチュアス)

  • 住所: 東京都新宿区歌舞伎町(西武新宿駅徒歩2分)
  • 営業時間: Cafe time(火〜日)10:00〜19:00 / Bar time(月〜土)17:00〜24:00 他
  • 料金: 入会金5,000円(男性初回)、Cafe time 10,000円〜
  • 口コミ: Google評価4.3/5

外国人客が特に多く、国際交流向きのハプバーとして知られる異色の存在。店内に翻訳機(ポケトーク)を設置しているため、英語話者には有利な環境。「非日常感がある」「フレンドリーな外国人と交流できる」という声が目立つ。日本人同士のやりとりに飽きてる人には刺さるかも。


新宿の夜——ハプバーが集まる歌舞伎町エリアのイメージ


上野・御徒町エリア

新宿に次ぐ集積地。比較的料金が安い店が多く、初心者がコストを抑えて入門するエリアとして機能してる。

ハーネス東京(Harnes Tokyo)

  • 住所: 東京都台東区東上野3丁目17-8 大野屋ビル(JR上野駅徒歩2〜3分)
  • 営業時間: 昼13:00〜19:00 / 夜18:00〜翌5:00(日曜は23:00まで)
  • 料金: 入会金2,000円(初回)、平日昼9,000円、平日夜13,000円、週末夜16,000〜17,000円(女性無料)
  • 公式サイト: harnes.tokyo

本物の輝石を使用したカウンターが最大の特徴で、内装の美しさへの口コミが多い。綺麗な半個室を完備しており女性比率が高め。スタッフの丁寧な対応も評判。上野駅から2〜3分という立地は土地勘がない人にも安心。

HONEY TRAP(ハニートラップ)

  • 住所: 東京都台東区上野5丁目25-17 東成ビルB1(JR御徒町駅徒歩2分・上野駅徒歩7分)
  • 営業時間: 13:00〜翌5:00
  • 料金: 入会金1,000円(初回)、昼8,000円、週末夜16,000円(女性無料、カップル昼5,000円〜)
  • 公式サイト: bar-honeytrap.com

30〜40代中心の落ち着いた雰囲気。初心者でも見学から入れる安心感がある。「安全な部類」「年齢層が落ち着いてる」という口コミ多数。カップル昼5,000円という価格設定は上野エリアでもお得な水準。個室の天井が低めという指摘もあるので事前に確認を。

Papillon(パピヨン)

  • 住所: 東京都台東区上野2丁目12-2 池之端立田ビル4F
  • 営業時間: 13:00〜翌5:00(年中無休)
  • 料金: 単独男性 平日昼9,000円程度・週末夜17,000円程度(女性は低価格)
  • 公式サイト: bar-papillon.net

テキーラ飲み放題がウリの「上野のわいわい系」。2021年6月オープン。活気があり楽しい雰囲気で周年日はカオスになるとの評判。テキーラ好きには特に刺さる一店。


池袋エリア

B-DASH(ビーダッシュ)

  • 住所: 東京都豊島区西池袋1丁目40-5(池袋西口から徒歩数分)
  • 営業時間: 年中無休 / 昼13:00〜19:00・夜18:00〜翌5:00
  • 料金: 入会金3,000円(初回)、平日昼8,000円、平日夜13,000円、土日祝前夜16,000円(女性無料、ドリンク全時間帯オールフリー)
  • 公式サイト: b-dash.bar

2023年12月オープンの池袋唯一のハプバーで、収容70〜100名という日本最大級の大箱。ダーツ・ポール・縄などの設備が充実しており、SMショーやDJイベントも開催できるスペースがある。黒と赤を基調とした内装。Google評価4.8/5と非常に高く、「初心者への配慮と清潔感が良い」「思っていたより初心者に優しい雰囲気」という声が多い。池袋エリアは現在ここ一択の状況。


渋谷エリア

ミルフォイユ(Mille-feuille)

  • 住所: 東京都渋谷区道玄坂1-15-7
  • 営業時間: 年中無休 / 昼13:00〜17:00・夜17:00〜翌5:00
  • 料金: 入会金5,500円(単独男性初回)、昼11,000円、夜14,500円(女性入場無料)
  • 公式サイト: millefeuillesby.com

海外修行経験のあるシェフオーナーが運営しており、カレー・グラタン・フルーツタルトなど食事メニューが充実してるという業界でも異色の存在。ソファ席のみのベッド型個室でコスプレ可。アットホームな談笑スタイルが特徴で、「タオルの質が高い」「料理が美味しい」という口コミが目立つ。食事も楽しみたい人向け。


六本木・五反田・錦糸町エリア

BAR FACE(バーフェイス)

  • 住所: 東京都港区六本木〜西麻布エリア(詳細は公式サイトで確認)
  • 営業時間: 年中無休 / 昼13:00〜19:00・夜19:00〜翌6:00
  • 料金: 入会金2,000円+登録1,000円(初回)、昼8,000円、平日夜12,000円、金土日祝15,000円(女性は入会金+登録1,000円のみ)
  • 公式サイト: bar-face.jp

六本木エリアの筆頭格。内装のクオリティはトップレベルで、カウンター・ソファ席・ロフトスペースを完備。焼酎とウイスキーは無料提供。翌朝6時まで営業という強みもある。日曜・水曜は新規入場料半額キャンペーンあり。常連優位の傾向があり、新規はコミュ力が試される。「六本木はface一択」という声もある。

BAR CANELO(カネロ)

  • 住所: 東京都品川区東五反田1丁目16番9号 五反田フェニックスビル3F
  • 営業時間: 年中無休 / 昼13:00〜19:00・夜19:00〜翌5:00(火曜定休)
  • 料金: 入会金1,000円(初回)、昼8,000円、平日夜12,000円、金土日祝15,000円(女性入会金のみ、カップル一律8,000円)
  • 公式サイト: barcanelo.com

鏡張りの大部屋が特徴。ロッカーは男女分離で女性も安心して使える。本格的な軽食提供、完全分煙。フリータイム・フリードリンク制。カップル一律8,000円という設定は五反田エリアでお得な水準。

Neo(ネオ)

  • 住所: 東京都墨田区江東橋4丁目20-1 平山ビル3F(JR錦糸町駅南口徒歩4分)
  • 営業時間: 昼12:00〜18:00・夜18:00〜翌5:00(木曜定休)
  • 料金: 入会金3,000円(男性初回)、昼夜8,000〜11,000円(女性入会1,000円・入場1,000円)※現金・PayPayのみ
  • 公式サイト: neo-nk.com

2025年1月オープンの新店で「完全法令遵守のハプニングバー」を標榜してる点が注目される。後述する2025年風営法改正を受けた姿勢が明確。各部屋に鍵がある1対1ルールを徹底。小箱でアットホームな雰囲気。


夜のバーカウンター、カクテルグラスと間接照明——六本木・五反田エリアのイメージ


2025年風営法改正で何が変わった?

2025年6月に風営法が改正され、無許可営業への罰則が大幅に強化された。個人では懲役5年以下または1,000万円以下の罰金(以前は懲役2年以下・200万円以下)まで引き上がってる。

ハプバー自体は違法ではなく、「深夜酒類提供飲食店営業」の届出で合法的に営業してる店がほとんど。ただし他人から見える状態でのプレイは公然わいせつ罪の対象になりうる点は覚えておく必要がある。壁で完全に仕切られた個室は対象外だが、半個室は注意。この改正を受けて「完全法令遵守」を明示する新店が増えており、Neoはそのトレンドのひとつといえる。


まとめ:初めて行くならどこ?

今回調査したエリア別まとめ:

  • 新宿で料金を抑えたい: ARABESQUE(料金安め・新宿三丁目駅すぐ)
  • 新宿でわいわい系: スカーレット東京(スタッフ親切・コスプレ対応)
  • 上野で安く入門: HONEY TRAP(カップル昼5,000円〜・落ち着いた雰囲気)
  • 池袋: B-DASH一択(最大の大箱・Google評価4.8・ドリンク無料)
  • 渋谷で食事も楽しみたい: ミルフォイユ
  • 六本木ならでは: BAR FACE(敷居高めだが内装はトップレベル)
  • しっとり系: RETREAT BAR(業界の基準点)

どこに行くにしても、昼の部が料金安く人も少ないため初回の雰囲気確認に向いてる。マナーや当日の流れについてはハプバーの暗黙ルール入門も合わせて読んでみて。