ドライオーガズム研究部
チカン放浪記 第③話

チカン放浪記 第③話

第①話へ 俺の故郷は、絵に描いたような田舎町でさ。雪深い土地で、電車なんかワンマンカー。おまけに降りる駅は無人駅ってなワケ。 でも、俺が生まれたころに、町の半分以上占めてた山や田んぼが開発されて、どんどん団地になっちまったらしい。

美女の足裏を眺めながら飯を美味しく食うのが好き

美女の足裏を眺めながら飯を美味しく食うのが好き

食事中に美女の足の裏を眺めるのが好きです。 まず、焼き肉屋や鍋物などのお店に入って席を取ります。 その際に、座席などに座っている敷居越しで美女の足の裏を眺められそうな席に座ります。

チカン放浪記 第②話

チカン放浪記 第②話

第①話へ 俺が実行した、厳選コレクション。中でもまずご紹介したいのは、これだ。 クリスマスの攻防feat.ハチ公。 そう、ハチ公の前さ。 渋谷のハチ公っていえば、たぶん日本で一番ってくらい有名な待ち合わせ場所だろ? 俺は考えた。

チカン放浪記 第①話

チカン放浪記 第①話

……なぁアンタ。ちょっと話いいかい? そうそう、アンタだよ。 さっき、面白いことしてたねぇ。盗撮かい?ネットに流して売ったりでもしてるワケ? おぅおぅ、大丈夫。ダイジョーブだ。逃げなくてもいい。 俺は警察ってワケじゃない。

不能の果て~彼女の本性を知った僕~ 第⑤話

不能の果て~彼女の本性を知った僕~ 第⑤話

第①話へ 「残念だったわねえ。そうだ、浜辺さん。良い感じみたいだし、この人とエッチしたら?浜辺さんのやらしいカッコみて、ビンビンみたいよ」 隣人は、奈未の後ろにオドオドと隠れながら、美也の痴態をしっかり凝視して、ジーパンに棹を立てていた。

不能の果て~彼女の本性を知った僕~ 第④話

不能の果て~彼女の本性を知った僕~ 第④話

第①話へ 拓郎は気乗りしないながらも、奈未の言う通りに何かに打ち込んでいた方が、美也のいない寂しさを感じずに居られた。美也からのメッセージを受け取った時、以前美也に感じていたような愛情は、何か別のモノに変質していた。

不能の果て~彼女の本性を知った僕~ 第③話

不能の果て~彼女の本性を知った僕~ 第③話

第①話へ 唇に、拓郎が自分でも情けなるほど萎びたままのイチモツを含みながら、奈未は、彼を気遣うように優しく訊いてきた。それでも、拓郎は胸に針を刺されたようで、しばらく返事をしなかった。

不能の果て~彼女の本性を知った僕~ 第②話

不能の果て~彼女の本性を知った僕~ 第②話

第①話へ 不能である事を伝え、 「でも、俺美也のこと大好きだよ」 と、美也を真っ直ぐ見詰めて言うと、しかし、美也は、ややあって拓郎から視線を逸らした。 「ごめん、今日は、一人になって、ゆっくり考えたい‥‥ごめん、ごめんね。

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