ドライオーガズム研究部
身近にあるオナニー&アナニー&チクニー道具を探してみた☆

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身近にあるオナニー&アナニー&チクニー道具を探してみた☆

2015年2月1日 · 早穂

専用グッズを買うのはちょっとためらう、でも新しい刺激を試したい——そういうとき、家の中にあるものでけっこう代用できるって知ってた?

今日は実際に試してみた(または調べた)身近な道具を、オナニー・アナニー・チクニーの3カテゴリに分けて紹介する。

オナニー道具編——片栗粉Xで自作オナホール

「片栗粉X」は自作オナホールのなかで最も完成度が高いと評判のやつ。材料は台所にある片栗粉だけで、吸い付き感がすごいらしい。

作り方

  1. 容器(プラスチックコップやタッパー)に片栗粉100gを入れ、水100mlで溶く
  2. 十分に混ざったら熱湯を150ml注いで素早くかき混ぜる
  3. 電子レンジで1分加熱(全体が半透明〜透明になればOK)
  4. 中心にペニスよりやや細い棒(ぶっちょグミが定番)を差し込む
  5. 棒の周りをサラダ油でコーティングしておくと後で抜きやすい
  6. 冷蔵庫で1〜2時間冷やして固める

完成したら棒を取り出して穴にペニスを挿入。吸い付き感と独特のもちもちした感触が本物のオナホールに近いと評判。

注意点

  • 1回使い捨て(衛生面で再利用はNG)
  • 非貫通で使うこと。貫通タイプだと穴が裂けやすい
  • 使用温度は人肌程度まで。熱湯を直接注いだ直後は熱いから冷ます
  • 片栗粉なので水と熱には溶けやすい。プレイ中に崩れてきたら潔く終わり

アナニー道具編——指サックが意外と優秀

100均で買える指サックがアナニー道具として優秀なのは、表面のテクスチャのバリエーションが豊富だから。

  • ボコボコ型(穴あき指サック)——スタンダードな凹凸がアナル内壁をランダムに刺激する
  • ザラザラ型(滑り止め指サック)——細かい粒状の突起が連続した微小刺激を与える
  • 指圧用スタッド付き——突起が大きめで圧点刺激が強い

使い方

  1. 好みのテクスチャの指サックを中指か人差し指に装着
  2. 濃厚タイプのローションをたっぷり使う(ここケチらない)
  3. アナルに挿入後、指を動かすよりアナルをゆっくり開け閉めする動作に集中
  4. 指の腹が前立腺のある方向(お腹側)に当たる角度をキープ

アナルを自分で動かすことで、指が動いていないのに刺激が入り続ける——この感覚が内側からの快感とリンクしやすい。

同時に反対の手で乳首を刺激すると複合快感が強くなる。このとき乳首にも指サックをはめてみると、普通の指先より刺激のテクスチャが出やすい。乳首感度を上げる方法と組み合わせると、乳首→アナルの相乗効果を体験しやすくなる。

チクニー道具編——指サックの乳首への応用

チクニーにも指サックが使える。ポイントは指の腹ではなく指先の突起を乳首に当てること。

柔らかい指の腹で撫でるのと、ちょっとザラザラしたテクスチャで触れるのでは感じ方がまったく違う。テクスチャの凹凸が乳首の感覚受容器をより細かく刺激するから、触れる面積が同じでも刺激の密度が上がる。

慣れてきたら、乳首への刺激とアナルへの刺激を同時進行してみて。左手でアナルをほぐしながら右手で乳首——あるいは逆。全身の快感が上がってくると、最終的にドライオーガズムに近い感覚に到達できることがある。

ドライオーガズムに体を慣らす方法も参考にしてみて。

番外編——バナナの皮と意外な代用品

バナナの皮でオナニーという方法もある。バナナの皮の内側はヌルッとしていて、ペニスを包んでこすると独特の感触らしい。ただしかゆみや刺激が出ることがあるから、長時間はやめること。試すなら短時間で様子を見ながら。

その他、家の中で使えそうな代用品:

  • シリコン製のキッチングッズ(鍋つかみなど)——柔軟性があるテクスチャが応用できることがある
  • 電動歯ブラシ——チクニーや外部アナル刺激に使う人がいる。頭部を直接乳首やアナル周辺に当てる(挿入しない)使い方なら試しやすい
  • シャワーヘッドの水圧——アナル外側への水圧刺激は入門として使いやすい。冬場のアナニーのコツにも関連している

道具選びより大事なこと

どんな道具を使うかより、リラックスした状態で始めることの方が大事。緊張した状態でいくら道具を使っても、快感は入ってきにくい。

体が温まっている状態、気持ちが落ち着いている状態を作ってから道具を手にする——この順番だけで体験の質が大きく変わる。

身近な道具での体験が物足りなくなったら、専用グッズへの投資を考えてみて。最初から本格的な道具を買う必要はないけど、身近なもので限界を感じたら次のステップへ進む時期かもしれない。

清潔・安全のルール

身近な道具を使うとき、一番大事なのは清潔と安全の確保。

アナルに使う場合の絶対ルール:

  • 取り出せないものは入れない——紛失リスクのある道具はアナルには絶対に使わない。専用グッズには取り出しやすいようにフランジ(底部の広がり)がある理由がある
  • 尖ったものは使わない——内壁は繊細なので傷つけないこと
  • 使い捨てにできるものを選ぶ——食材系(片栗粉X等)は衛生的に使い捨て前提で
  • 使用後は必ず洗浄——指サックなど繰り返し使う場合は抗菌石鹸でしっかり洗う

体に直接触れる道具に使う素材は肌への影響を事前に確認すること。アレルギーや刺激が出やすい素材(天然ゴム、特定の金属など)は避ける。初めての素材を使う場合は少量で肌テストを先に行う。

身近な道具での体験で物足りなくなったとき、それは次のステップへのサインよ。アナル専用グッズの選び方と使い方では、初心者が選ぶべきグッズとその理由を解説している。入門としての身近道具の次は、目的に合った専用グッズに移行していって。