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ドライオーガズムすると心臓バクバクになる?調査してみた!
2015年11月16日
こんばんはー!
リサーチ担当のクミです!
人恋しくなる季節になりましたねぇ
クリスマスツリーを見ると妙に寂しい気持ちになります。
寂しさをやわらげるためにオナニーネタを探していたら
「ドライオーガズム 心臓バクバク」というキーワードを発見。
一体どういうことだ?ということで
リサーチしてみました!
## ドライオーガズムすると心臓バクバクになるって本当?

特にドライオーガズムを体験して間もない方や
初めてドライオーガズムしかかった方に多いようですが
「急に心臓がバクバクして頭が冷たくなった」
「あまりの衝撃に恐怖を感じた」
という方がいらっしゃいます。
自分(女)がオーガズムに達するときは
たしかに「心臓バクバク」になりますし
ジェットコースターで落ちていくような衝撃があります。
もう慣れてしまったので恐怖は感じませんが
最初のころは若干の恐怖もあった気がします。
私の場合は 恐怖<好奇心 でしたが。笑
## ドライオーガズム中の心拍数はどのくらい?
心臓バクバク=平常時より心拍数が多くなっている
ということです。
ちなみに、平常時の男性の心拍数は60〜70回/1分です。
そして、エロビデオなどで興奮してくると120回まで上がり
オーガズムに達した瞬間は、180回に達します。
180回/1分という心拍数は
激しい運動した直後と同じです。
ドライオーガズムは、長時間オーガズムになることも多く
興奮状態の長いです。
つまり、普通のセックスより、心拍数が長い時間が多いわけです。

【引用】空にかかる二次
## 高血圧気味なんだけどドライオーガズムして大丈夫?
心疾患や高血圧の方の性行為については
賛否両論があります。
腹上死=性行為中の心筋梗塞です。
ドライオーガズム中の心拍数の情報をみると
あっという間に心筋梗塞になってしまうのでは!?
と不安になるかもしれませんね。
でも、まったく心配ありません。
じつは、性行為中の心筋梗塞というのは、
心筋梗塞になった人のうち1%以下です。
そもそも60歳までの死亡率は8.1%といわれているので
60歳以下であれば、ほぼ当たらないと思っていて大丈夫ですね。笑
一応計算すると
60歳までに性行為中の心筋梗塞で死ぬ確率は
60歳までの死亡率8.1% × 心疾患による死亡率15% × 性行為中の心筋梗塞の割合1%
=約0.012%
ちなみに事故で死亡する確率は0.032%です。笑
それでも心配!という方は
普段から運動してください。笑
とある研究では
普段から運動をしている方に比べて
まったく運動しない人の
腹上死のリスクは2倍に増えたそうです。
少しでもリスクを減らすなら
普段から運動!
葵ちゃんいわく
普段から運動したほうがドライオーガズムしやすいそうですよ〜!
いっぱい計算して頭疲れた。
ドライオーガズム中の呼吸の変化は?
心拍数が上がるということは、当然呼吸数も増えます。
ドライオーガズム経験者の体験談によると
「呼吸が浅くなって早くなる」というのが一番多いです。
これは一般のオーガズムと同じですが
ドライオーガズムは長時間この状態が続くという点が違います。
普通のオーガズムは数秒〜十数秒で終わりますが
ドライオーガズムは数分から長いと十数分続くことも。
なので、呼吸も長い時間浅くなりやすいんです。
意識的に深呼吸を挟むことで
ドライオーガズムをより長く楽しめるという体験談も多いですよ!
心拍数・呼吸を安定させる実践アドバイス
心臓バクバクや息苦しさが怖いと感じる方への実践的なアドバイスです。
①ゆっくりと深呼吸を意識する
呼吸を意識するだけで心拍数は下がります。
4秒吸って、6秒吐く——この呼吸法がおすすめ。
吐く時間を長めにするのがポイントです。
②刺激の強度を下げる
心拍数が怖いくらい上がってきたら
刺激を一時的に弱めて体を落ち着かせるといいですよ。
「止まる→また始める」を繰り返すと快感が波のように積み上がります。
③慣れるまで短時間から始める
最初は10分程度から始めて
少しずつ時間を延ばしていくのが無理なく楽しめるコツです!
体が慣れてくると、長い興奮状態にも動じなくなってきますよ。
それでは、また来週〜!
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