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狂乱のドライオーガズムを達成したいなら、まずは演技からはじめてみませんか?
2014年10月18日
こんばんは☆ドラ研部長の葵です(^^♪
お店にはドライオーガズムに興味のある人
M性感に興味のある人、
その他にも様々な性癖を抱え、他では味わえないセッションを期待して
いろんなお客様が来てくださいます。
中でも私がお会いするお客様で一番多いのは
やはり「アナルでドライに達してみたい」という
アナル責め中心のセッションを希望される方。
アナルの中は、人によって感触も反応も全然違って
本当に個性のあるところなので
その人がドライでイけるかどうかは実際に触ってみないとわかりません。
その日の体調や心理的なものが大きく影響するので
ドライオーガズムは、求めたその日に必ず達成できるというものではありません。
「何年もドライオーガズムに挑戦しているのだけれど、
ずっと達成できずにいる」という方は本当に多くいらっしゃいます。
それぞれの性格にもよるものだとは思いますが
私がそういった「何年も達成できずにいる」方々にしばしば提案するのは
ちょっとその気になって、イったフリしてみない? です。
ドライオーガズムで最も大切なのは、頑なにならないことです。
ドライなんて、条件が整ったら自然と向こうからやってくるものなのだから、
今はもう、この時間を目一杯に感じて楽しむことに集中しようよ。
AV女優が「イってる」ときの感じを頭の中でイメージして
自分もそれと同じだと思って、想像に浸ってみて。
すっごく気持ちよくなったら、そのときはちょっぴり演技が入ってもいいから
気持ちいい時の声も出してみない?
何なら私も一緒に出してみようか?(*^^*)
そんな感じで、お客様と一緒に「あ~ん」と気持ちいい時の声を出しながら
アナル責めすることも多いです(笑
不思議なもので、
そうやって気持ちがノリはじめると、体の変化は驚くほど簡単で
固ーく閉ざしていたアナルの中が、
みるみるうちに柔らかくなっていきます。
そうなると私の腕の見せどころ!といった感じで
今まで培った感覚を頼りに、冷静にポイントを刺激していきます。
まずは心を刺激して、脳でイかせて
それに体の反応を乗せていくといった感じです。
ちょっと荒業的な責め方かもしれませんが
心と体が影響しあうというのは、言うまでもなく
必ずしも体から変化させなければいけないという訳ではありませんから
その順番が逆になってしまっても全然OKなのです(^^♪
アナルを責める上で、
心へのアプローチは実はとっても重要なのだと感じます☆
男性が気持ちよくなってる時の顔見るの、大好きです(*^_^*)

経験したことないことは、わからないんだから
想像して、「こんな感じかなー」って
適当に演じながら探っていけばいいんだと思う。
そうやって経験を積んでいったら
いつの間にか本当のそれになってる。
気づいたときには達成されてる(*^^*)
こういうのって、ドライオーガズムに関係なく
例えば何かの役職についたときとか、
新しい何かを達成しなくちゃいけないときに
共通して言えることなのかもしれないですね☆彡
自宅でひとりで試す場合の演技術
お店でのセッションではセラピストが一緒にいるから声も出しやすいのですが、ひとりで練習する場合はちょっと工夫が要ります。
一番手軽なのは、「気持ちいい時に吐く息に声を乗せる」こと。わざわざ大きな声を出す必要はなくて、「ふぅ…」「はぁ…」くらいの吐息で十分です。これだけでも体の感度が変わってきます。
もう少し進めたい場合は、好きなエロ動画の音声だけを流しながら前立腺を刺激するのも効果的。「気持ちよさそうな声」が耳に入ることで、脳が「これは快感が得られる状況だ」と認識しやすくなります。耳からの情報って、体の感度に思った以上に影響するんですよね。
あとは、プレイ前に少し呼吸を整えて「今日は気持ちいい感覚を探す時間」と自分に宣言してから始めること。「達成するぞ」ではなく「探索しよう」というモードに入ることで、体が余計な緊張から解放されます。
「演技」が「本物」になる瞬間
演技から始めることに抵抗を感じる人もいると思います。「偽物の快感から本物は生まれないんじゃ?」と。
でも私が長年お客様を見てきて思うのは、快感の「本物」と「演技」の間に、明確な境界線はないということです。
最初は「こんな感じかなー」という想像から始まった声や反応が、刺激が続くうちに本当の感覚へと移行していく——その瞬間を、私はこの仕事を通じて何度も目の前で見てきました。体は脳に引っ張られるし、脳は体の反応に引っ張られる。どちらが先でもいい。
「演じることで先に体験の形を作る」という方法は、ドライオーガズムに限らずあらゆる新しい体験の習得に使える考え方だと思います。諦めかけているあなた、一度だけ試してみませんか?(^^♪
aoi♡
