ドライオーガズム研究部
最悪死ぬかも?とんでもない威力のオナニー【オナクール】ってなに?

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最悪死ぬかも?とんでもない威力のオナニー【オナクール】ってなに?

2016年4月27日 · 早穂

メンソールを股間に塗ってスーッとするオナニー、試したことある?

あのひんやり感が快感と混ざる感じ、けっこうクセになるんだよね。でもメンソール系オナニーの上位互換が存在すると知って、調べてみたら想像以上にやばかった話をする。

オナクールって何?

オナクールは、鼠径部(そけいぶ)を保冷剤でキンキンに冷やしてからオナニーするテクニック。

2006年頃にネット上で広まったオナテクで、「やると死ぬくらい気持ちいい」という触れ込みで話題になった。さすがに死にはしないけど、感想を見る限り「今まで経験したことのない快感」という声は多い。

なぜ鼠径部を冷やすかというと、ここに大きな血管(大腿動脈)が通っているから。冷やすことで血流が一時的に制限され、温めたときと似た「リバウンド充血」が起きる。さらに冷えた状態から射精すると、精液が射精管を通る際の温度差で異常な感覚が走るらしい。

具体的なやり方と手順

やり方はシンプル。

  1. 保冷剤(ケーキ等についてくるサイズで十分)を2個用意
  2. タオルに包んで両脚の付け根内側(鼠径部)に当てる
  3. 保冷剤の冷たさに体が慣れるまで5〜10分待つ(我慢比べがポイント)
  4. 冷たさに慣れてきたタイミングでオナニー開始
  5. そのまま射精まで持っていく

ポイントは「冷たさに慣れるまで待つ」こと。最初はただ冷たいだけだけど、慣れてきたところで開始することで鼠径部の血管が十分に冷却されてる状態になる。

氷をそのまま肌に当てるのは厳禁。凍傷になる可能性があるし、溶けた水で布団が濡れて最悪。必ずタオルで包んで使うこと。

実際にやった感想

実際に試してみると、まず「すんごく冷たい」が最初の感想。鼠径部って普段意識しない場所だから、あそこを冷やすのが想像以上につらい。

慣れるまでが我慢比べで、「これ本当に意味あるの?」って思いながら耐える時間が続く。でも慣れてきてオナニー始めたら——感覚がいつもとまったく違う。

通常の射精って「気持ちいい→達する」という流れだけど、オナクールは「気持ちいい→さらに異質な感覚→射精」という感じで、射精の手前に聞き慣れない快感の層が入ってくる。精通のときに似た「初めて体験する感覚」という表現をしている人が多いのも頷ける。

射精後はかなりの脱力感があるから注意。直後のお風呂はやめた方がいい。気持ち悪くなることがある。射精後は横になってしばらく休むのが正解。

女性でもオナクールはできる?

鼠径部の冷却という点では女性も同じ手順でできる。ただし効果の感じ方はかなり違う。

女性の場合、鼠径部を冷やしながらのオナニーより、アソコに直接氷を当てる方が反応が出やすかった。ひんやり感と通常の刺激が混ざる感覚は、確かに気持ちいいもの。ただし粘膜に直接冷たいものを当てる場合は時間を短くして、刺激が強すぎないように注意。

男性向けのテクニックだけど、温冷の対比で快感が増す仕組み自体は女性にも応用できる。

安全に楽しむための注意点

オナクールの注意点をまとめると:

  • 心臓が弱い人は要注意——鼠径部は大腿動脈が通る場所。急激な冷却は循環器系に負荷をかける。持病がある人はやめた方がいい
  • 直接氷を当てない——凍傷リスクがある。タオル越しが必須
  • 射精後すぐにお風呂に入らない——脱力感が強いときの入浴は危険
  • 慣れてきたら休み休み試す——毎日やる性質のものではない

刺激系オナテクは基本的に「たまにやる特別な体験」として位置付けるのが賢い。普段のアナル感度を上げる方法と組み合わせながら、バリエーションのひとつとして楽しんでみて。

「最悪死ぬかも」というタイトルはさすがに誇張だけど、初めての人には「なんかやばいものを体験した」という感覚になるのは本当だと思う。

温冷の対比を使う他のバリエーション

オナクールの原理(温冷の対比で感覚を増幅する)を応用した他のバリエーションも紹介しておく。

ウォームアップ後のオナクール——最初にお風呂で体を十分に温めてから鼠径部を冷やすと、温冷の落差がさらに大きくなる。冷やした後にプレイを始めると、体が「温かさを取り戻そうとする」反応がより強く出る。

アイスと温タオルの交互使用——冷たい保冷剤を30秒当てた後に温かいタオルで温める、これを3〜5セット繰り返してからオナニーを始める方法。温冷刺激を繰り返すことで神経が過敏な状態になり、プレイ開始時の感度が上がっている。

メンソール系との併用——オナクール後の感度が上がった状態でメンソールジェルを少量塗ると、冷感刺激がさらに増幅される。ただしこれはかなり強い刺激になるから、初回は量を極限まで控えること。

これらは全て「温冷の対比が感覚を鋭くする」という原理の応用。温冷刺激に興味があれば、くすぐりと温冷の組み合わせについてくすぐりプレイの感度向上効果も読んでみて。

感覚を新鮮に保つには、同じことを繰り返すより少しずつ変化を加えることが大事。オナクールは「たまに試す特別な体験」として位置付けるのが長く楽しめるコツよ。

オナクールは他のオナテクと組み合わせることで新鮮さを保てる。乳首感度を上げるスポバン活用法と合わせると全身への刺激の幅が広がるよ。